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真昼の熱

デカイ2個のエンジン(ビックツイン)
未だに所有したいのに夢のまま

1個のピストンが馬鹿でかい(シングル)なら2台乗り継いだけど
高回転での音がもう一つ気に入らなかった
その点、ツインの音は下から上まで心地よい

走ってきたばかりのバイクに近づいた
この頃の気温の中で、そこは+αの高気温
眠っていたあの時の感触が蘇ってきた

レザースーツ、真夏の日射し、赤信号、停滞、
最悪は下から水冷エンジンの冷却ファンが回り出せば温風を胸元にかき上げる…それは灼熱地獄
それでも高原を走り回ればそんなことは忘れてしまう
車では味わえない、ブレーキ、直ぐさまコーナーリングのための体制を整えて
足裏、膝、腰にバランスよく力をかけてコーナーに進入
アスファルトに近づいたままコーナー出口に向けてアクセルをひねる
その時のマフラーから出てくるサウンドがたまらない
次のコーナーまでタコメーターの針をレッドゾーンに入れる
頭の中の考え事が消える瞬間
そして、次のコーナーに向けてググっとブレーキ!

ハ!いかんいかん
夢だけにしとこっと(¨;)

Top▲ | by cyori_401 | 2008-07-13 16:46 | 独り言

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